2012年5月5日土曜日

白い肌は永遠の憧れ   vol.14





陽射しも日増しに強くなり、紫外線カットの化粧品や衣類など何かと

気を奪われる季節ですね。


誰しも白い透き通るような肌は憧れですが、

紫外線から皮膚を保護することの大切さや

また、それらUVカットに含まれる経皮毒のお話を今日はお話しますね。




~紫外線から皮膚を保護する~


紫外線が皮膚に与える影響については、最近注目されてきていますが、

あらためて忠告しておきますが、日光に長時間あたることは皮膚にとって

とても有害なことなのです。特に、皮膚湿疹など炎症を持っている人、

アトピー性皮膚炎などアレルギー体質の人は紫外線を浴びる危険性について、

十分知っておく必要があります。



日焼けは結果として、皮膚の炎症を悪化させる原因になります。

それが、しいては炎症性のシミの原因にも繋がります。

もちろん日光浴のように、紫外線は私たちの皮膚の殺菌効果や

ある種のビタミンの生成には必要不可欠でもあります。

しかし、必要以上に紫外線を浴びると、皮膚炎などを発症するだけはなく、

発ガンの危険性もあります。


1980年、オゾン層破壊が報告されて以来、地球に降り注ぐ紫外線の

量は格段に増加しています。

実際に世界的規模で皮膚ガンが増加しているという報告があります。

アメリカでは、1930年代にくらべて2000年現在の皮膚ガンの発生率は

約10倍(150人に一人の割合)にまで増加しているといわれています。


これを受けて、マスコミ等では特集記事を組んで紫外線による皮膚ガンの

危険性を何度となく警告しています。

日焼け止め化粧品の売り上げは相当な額にのぼるという話です。

夏は肌を露出する機会が多くなり、紫外線の量も増えてくるので、

特に注意しなければなりません。


日光(紫外線)に長時間あたった後は、皮膚が赤く腫れて、紅斑が発症します。

さらに時間が経つと水疱を生じ、皮膚に痛みを感じるようになります。

これは海水浴に行った人であれば、誰しも経験するでしょう。


このような皮膚の炎症は、角質層がある表皮に起きている現象です。

皮膚が赤く腫れるのは、日光浴後、4~14時間で起きてくる反応ですが、

あらかじめ皮膚に炎症を持っている人は、4時間という時間が一慨には

あてはまらないと考えられます。一方、私たちの皮膚も、紫外線に

やられっぱなしというわけではありません。

紫外線から肌を保護する物質が存在するのです。


それがメラニン色素とウロカニン酸という物質です。

しかし残念なことに、現在の紫外線の照射量は、この二つの物質で

私たちの皮膚を完璧に保護できるような状況ではないのです。


皮膚に湿疹を持っている人は(ニキビも同様だと思います)

紫外線にあたる際、次の項目について十分な注意をはらってください。

特に鼻の先、顔、腕、肩などは紫外線があたりやすい部位です。

当然、皮膚炎(日焼け)や皮膚ガンを発生する確率が上がります。

これらの箇所については、意識ケアを心掛けてください★


1)日光浴は短時間(2時間以内)

2)外出時は帽子、日傘などを使用

3)夏であっても出来るだけ長袖、長ズボンの着用

4)日光浴や海水浴をする場合は紫外線防止クリームやローションの塗布







~参考の為の一言~




* UVカットに含まれる経皮毒 *

紫外線を受けることは問題ですが、それを防ぐUVカット製品にも経皮毒になる

化学物質が含まれていることがあります。

UVカット製品はローションや乳液、ファンデーションという形で市販されていますが、

それに含まれる乳化剤、添加物については

他の化粧品と同じように経皮毒物質が含まれています。


特に注意したいのは、紫外線吸収剤として

パラアミノ安息香酸

ウロカニン酸エチル

オキシベンゾン

などが配合されていることです。


これらの物質はアレルギー反応を示すことが知られてます。

さらに、ウロカニン酸エチルは「発ガン性」

オキシベンゾンは「環境ホルモン」の

疑いがある危険な化学物質です。


UVカット製品を購入する際は、危険な化学物質が含まれているかどうかを

よく確認することをしてくださいね。

UVカット率が極端に高い製品は、私個人としてもお薦めできません★





~ 余談 美肌対策 ~

春然のUVケアは、ローズのエッセンシャルオイルのみです。

ローズに含まれる成分に紫外線を15%カットする効果があるのです。

薬学的にも認められています。

日常の生活紫外線対策で十分な効力なのです。

もう少し自然の恵みに貴女も甘えてみませんか?






春然


広尾 インディバ 春然Salon  http:www.shunnen.com










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